3次元レーザースキャナー FARO Focus350
3次元レーザースキャナー導入により、国土交通省が推進しているi-ConstructionによるICT施工や、既存建築物や構造物の3次元計測にも対応できるようになりました。
事業事例としては、法面計測、災害現場の現況計測、橋梁・高架の計測、歴史的建造物や文化財の現況把握など多岐にわたり、BIM/CIMといったICT施工の支援業務はもちろんのこと、災害復旧への対応や今後老朽化が増大する社会インフラや建築物の維持管理において、計画・調査・設計段階から維持・管理までの一連のコンサルティングを実施することにより、施工業者における計測機器および人材投資の低減や、施工の効率化を図ることができます。